@l*t[1],[2]:LFOテーブル番号変更【記述例】
ピッチLFOで使用中の、ノートオン同期用テーブル番号を 20 に変更します。
音量LFOで使用中の、ノートオン同期用テーブル番号を 10 に変更し、 ノートオフ同期用テーブル番号を 101 に変更します。 【解説】 指定のLFOにおいて使用中の、ユーザー定義テーブル番号を変更します。 指定する引数は次の通りです。 引数[1]…ユーザー定義テーブルの種別 引数[2]…ユーザー定義テーブルの番号 引数はカンマで区切って指定します。
@lpt1,20
@lat1,10 @lat2,101
@LPT[1],[2]
ピッチLFOで使用中の、ユーザー定義テーブル番号を変更 します。
@LAT[1],[2]
音量LFOで使用中の、ユーザー定義テーブル番号を変更し ます。
@LBT[1],[2]
パンポットバランスLFOで使用中の、ユーザー定義テーブ ル番号を変更します。
@LFT[1],[2]
フィルタLFOで使用中の、ユーザー定義テーブル番号を変 更します。
@LYT[1],[2]
yコマンドLFOで使用中の、ユーザー定義テーブル番号を 変更します。
引数[1] 変更したいユーザー定義テーブルの種別を、1 または 2 で指定します。 1 の場合:ノートオン時に使用するユーザー定義テーブル 2 の場合:ノートオフ時に使用するユーザー定義テーブル 引数[2] 使用するユーザー定義テーブル番号を指定します。 ここで指定する番号は、
引数[1] が 1 の場合、「#MB:LFOTBL_ATK」で定義済みの番号
引数[1] が 2 の場合、「#MB:LFOTBL_REL」で定義済みの番号 を指定してください。 未定義番号を指定した場合、0 を指定したものとみなされます(0番は未定義で も内部保持のダミーデータが参照されます)。 引数[1] が 2 の場合は特別に、テーブル番号に -1 を指定することができます。 -1 を指定すると、ノートオフ同期でのテーブル番号変更機能が無効になりま す。(引数[1] が 1 の時の負数指定は 0 とみなされます)