z:エンベロープダンパー(消音機能)実行【記述例】
この場合、音符の直後が「r」になっている部分はリリース音が残りますが、 音符の直後が「zr」になっている部分はリリース音が残らず消音されます。 【解説】 エンベロープのダンパー(消音機能)を実行します。 引数はありません。 実行されるダンパーは、メタデータ設定「#MB:CONFIG { damper_rate:…}」ま たは、@zrコマンドによる設定内容に従います。 当コマンドでは、音量エンベロープ(@ea)または、FM音源(@@”fms”)エンベ ロープのうち、演奏中であるリリースを臨時的に書き換えて、即時無音までリ リースを終結させる用途で使用します。書き換えたリリースは、次回ノートオン の際、自動的に元のレートに戻されます。 例えば、リリースを長く設定したエンベロープで、ブレイクしたい休符前など に zコマンドを配置することで、即時消音したいときに使用します。 スラー中に zコマンドを使用した場合は、強制的にスラーが中断(ノートオフ) されて、zコマンド直後の音符があらためてノートオンされます。
#MB:ENV_A @ea=1 { peak=15, init=8, |
n:2:15, n:12:13, r:100:0
}
t120 q16,16 v15 @@"pls" @ea1 l8 o5
crergrer fzr dzr gzr gzr
crergrer fzr dzr g&gzr;