V3MMLmanual

6.47 #MB:WVM_WAVE:@@”wvm”用:波形データ定義

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【記述例】

このように書くと、

【解説】 フォーマットは次の通りです。 #MB:WVM_WAVE @=定義番号 {

type=csv_signed, lv_peak=[], |
[],[],[]...
}

※lv_peak=[]の後の「,」は無くても構いません。 ※「|」の後に続くのは、カンマ区切りの数値で表現した波形データです。 ※波形データに定義できる要素数の範囲は、2個〜4096個です。 type=csv_signed: 「type=csv_signed」は、波形データ形式を「カンマ区切り、符号あり」に設定 することを意味します。数値の形式は、10進数の整数または浮動小数、「0x」 接頭辞のついた16進数の整数、およびそれらの四則演算式が使用できます。 lv_peak: 波形データの1要素の最大値を設定します。 設定範囲は、0 より大きい値です。 【備考】変位の作り方 csv_signedのとき:変位をlv_peakで割って-1~1の変位を作ります。

#MB:WVM_WAVE @=1 {
type=csv_signed, lv_peak=16, |
0,4,8,12,16,12,8,4,0,-4,-8,-12,-16,-12,-8,-4
}
/

253 393 「|」記号で区切る

【解説】 フォーマットは次の通りです。 #MB:WVM_WAVE @=定義番号 {

type=csv_unsigned, lv_peak=[], |
[],[],[]...
}

※lv_peak=[]の後の「,」は無くても構いません。 ※「|」の後に続くのは、カンマ区切りの数値で表現した波形データです。 ※波形データに定義できる要素数の範囲は、2個〜4096個です。 type=csv_unsigned: 「type=csv_signed」は、波形データ形式を「カンマ区切り、符号なし」に設定 することを意味します。数値の形式は、10進数の整数または浮動小数、「0x」 接頭辞のついた16進数の整数、およびそれらの四則演算式が使用できます。 lv_peak: 波形データの1要素の最大値を設定します。 設定範囲は、0 より大きい値です。 【備考】変位の作り方 csv_unsignedのとき:変位をlv_peakで割ったものを2倍して、 さらに1を減算して-1~1の変位を作ります。

#MB:WVM_WAVE @=1 {
type=csv_unsigned, lv_peak=16, |
0,4,8,12,16,12,8,4
}
/

254 393 「|」記号で区切る

【解説】 フォーマットは次の通りです。 #MB:WVM_WAVE @=定義番号 {

type=seq_sint4, lv_peak=[], |
[][][]...
}

※lv_peak=[]の後の「,」は無くても構いません。 ※「|」の後に続くのは、区切り文字なしの数値で表現した波形データです。 ※波形データに定義できる要素数の範囲は、2個〜4096個です。 type=seq_sint4: 「type=seq_sint4」は、波形データ形式を「区切り文字なし、符号あり」に設定 することを意味します。 波形1要素の数値の形式は、0〜9,a〜f(A〜F)の1文字による16進数の整数で す。波形データにはスペースや改行を含んでも良く、これらは全て読み飛ばされ ます。 lv_peak: 波形データの1要素の最大値を設定します。 設定範囲は、1 〜 8 です。 【備考】変位の作り方 seq_sint4のとき:変位をlv_peakで割って、-1~1の変位を作ります。

#MB:WVM_WAVE @=1 {
type=seq_sint4, lv_peak=8, |
0123456789abcdef
}

【seq_sint4:文字と値の対応】 文字 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

a
b
c
d
e
f

変位 0 1 2 3 4 5 6 7

-8
-7
-6
-5
-4
-3
-2
-1
/

255 393 「|」記号で区切る

【解説】 フォーマットは次の通りです。 #MB:WVM_WAVE @=定義番号 {

type=seq_uint4, lv_peak=[], |
[][][]...
}

※lv_peak=[]の後の「,」は無くても構いません。 ※「|」の後に続くのは、区切り文字なしの数値で表現した波形データです。 ※波形データに定義できる要素数の範囲は、2個〜4096個です。 type=seq_uint4: 「type=seq_uint4」は、波形データ形式を「区切り文字なし、符号なし」に設定 することを意味します。 波形1要素の数値の形式は、0〜9,a〜f(A〜F)の1文字による16進数の整数で す。波形データにはスペースや改行を含んでも良く、これらは全て読み飛ばされ ます。 lv_peak: 波形データの1要素の最大値を設定します。 設定範囲は、1 〜 15 です。 【備考】変位の作り方 seq_uint4のとき:変位をlv_peakで割ったものを2倍して、 さらに1を減算して-1~1の変位を作ります。

#MB:WVM_WAVE @=1 {
type=seq_uint4, lv_peak=15, |
0123456789abcdef
}

【seq_uint4:文字と値の対応】 文字 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

a
b
c
d
e
f

変位 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

/

256 393 「|」記号で区切る

【解説】 フォーマットは次の通りです。 #MB:WVM_WAVE @=定義番号 {

type=seq_sint8, lv_peak=[], |
[][][]...
}

※lv_peak=[]の後の「,」は無くても構いません。 ※「|」の後に続くのは、区切り文字なしの数値で表現した波形データです。 ※波形データに定義できる要素数の範囲は、2個〜4096個です。 type=seq_sint8: 「type=seq_sint8」は、波形データ形式を「区切り文字なし、符号あり」に設定 することを意味します。 波形1要素の数値の形式は、0〜9,a〜f(A〜F)の2文字1組による16進数の整 数です。波形データにはスペースや改行を含んでも良く、これらは全て読み飛ば されます。 lv_peak: 波形データの1要素の最大値を設定します。 設定範囲は、1 〜 128 です。 【備考】変位の作り方 seq_sint8のとき:変位をlv_peakで割って、-1~1の変位を作ります。

#MB:WVM_WAVE @=1 {
type=seq_sint8, lv_peak=0x80 |
00 1f 3f 5f 7f 80 a0 c0 e0
}

【seq_sint8:文字と値の対応】 文字 00

1f
3f
5f
7f

80

a0
c0
e0
ff

変位 0 31 63 95 127

-128
-96
-64
-32
-1
/

257 393 「|」記号で区切る

【解説】 フォーマットは次の通りです。 #MB:WVM_WAVE @=定義番号 {

type=seq_uint8, lv_peak=[], |
[][][]...
}

※lv_peak=[]の後の「,」は無くても構いません。 ※「|」の後に続くのは、区切り文字なしの数値で表現した波形データです。 ※波形データに定義できる要素数の範囲は、2個〜4096個です。 type=seq_uint8: 「type=seq_uint8」は、波形データ形式を「区切り文字なし、符号なし」に設定 することを意味します。 波形1要素の数値の形式は、0〜9,a〜f(A〜F)の2文字1組による16進数の整 数です。波形データにはスペースや改行を含んでも良く、これらは全て読み飛ば されます。 lv_peak: 波形データの1要素の最大値を設定します。 設定範囲は、1 〜 255 です。 【備考】変位の作り方 seq_uint8のとき:変位をlv_peakで割ったものを2倍して、 さらに1を減算して-1~1の変位を作ります。

#MB:WVM_WAVE @=1 {
type=seq_uint8, lv_peak=0xff |
00 1f 3f 5f 7f 9f bf df ff
}

【seq_uint8:文字と値の対応】 文字 00

1f
3f
5f
7f
9f
bf
df
ff

変位 0 31 63 95 127 159 191 223 255

/

258 393 「|」記号で区切る