#MB:FILTER_D:動的フィルタ定義【記述例】
このように書くと、
#MB:FILTER_D @fd=1 { type=lpf_h, depth_@ef=0, freq=6000, resonance=0 }
t120 l8 q11,16 @@"saw" @fd1 o4 cegefdgg @fdz cegefdg&g;
定義番号: 定義番号は、@fdコマンドの引数で使用する番号と合致するように定義します。 定義番号の設定範囲は 0 〜 255 です。 設定データ: 【記述例】
【解説】 フォーマットは次の通りです。 #MB:DELAY @fd=定義番号 {
type=lpf_h, depth_@ef=[], freq=[], resonance=[],
}
type: フィルタの種別を設定します。 設定の選択肢と効果は次の通りです。 depth_@ef: フィルタエンベロープ(@ef)の影響深度を指定します。 設定範囲は -100.0 〜 100.0 です。 depth_@ef は、カットオフの内部管理値(0 〜 1)に対し、@efのエンベロープ 結果値(0 〜 1)を、depth_@ef/100 倍して加算します。 フィルタに @efエンベロープ変化をつける必要が無い場合には、 depth_@ef に 0 を指定してください。
#MB:FILTER_D @fd=1 {
type=lpf_h, depth_@ef=0, freq=6000, resonance=0,
}
選択肢 効果
lpf_h
ローパスフィルタ(高次数)
lpf_l
ローパスフィルタ(低次数)
hpf_h
ハイパスフィルタ(高次数)
hpf_l
ハイパスフィルタ(低次数)
off
フィルタ機能停止
freq: カットオフ周波数を指定します。 設定範囲は 40.0 〜 192000.0 です。 resonance: レゾナンス(カットオフ周波数付近の強調)の量を指定します。 設定範囲は 0 〜 100 です。 100 のときは発振します。