V3MMLmanual

6.34 y[str],[1]:音源モジュール制御

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【記述例】

この場合、選択済みの音源モジュールに対し、サブフォーム番号を1に設定しま す。例えば @@”fms” の状態でこのコマンドが記述された場合はFM音源モ ジュールの音色番号が1に設定されます。 【解説】 選択済みの音源モジュールに対し、制御コマンドを発行します。 指定する引数は次の通りです。 引数[str]:機能名(ダブルクォーテーション括った文字列) 引数[1] :パラメータ(数値。計算式記述も可) 選択済みの音源モジュールによって、使える機能名のラインナップは変わりま す。(詳細は各音源モジュールの説明の項を参照)

y"subform",1