@w[1],[2]:@@”pls”用:デューティ比設定【記述例】
この場合、デューティ比 37.5% で cdefg を演奏してから、 次にデューティ比 12.5% で gfedc を演奏します。 【解説】 パルス波音源(@@”pls”)に対して、デューティ比(パルス幅)を設定します。 指定する引数は次の通りです。 引数[1]…デューティ比の分子(num) 引数[2]…デューティ比の分母(denom) 引数はカンマで区切って指定します。 トラック先頭における初期設定は、@w4,8(デューティ比50%)です。 引数[1](num) デューティ比の分子を数値で指定します。 引数[2](denom) デューティ比の分母を1以上の数値で指定します。 カンマとdenomの組は省略可能で、省略した場合はそれまでに設定されたdenomの 値が採用されます。 【備考1】 当コマンドの設定範囲は、分子÷分母が、0.005 以上 0.995 以下の範囲です。 範囲外だった場合は、最小未満は最小に、最大超えは最大に制限されます。 【備考2】 一度 denom 付きで設定したら、以降は denom を省略する使い方を想定していま す。分母が 8 で構わない場合は、トラック先頭から denom を省略してくださ い。
@@"pls" @w3,8 cdefg
@w1 gfedc;