V3MMLmanual

6.16 @m[1]:@@”fms”用:波形生成モード

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【記述例】

@m0

上記の例では、ネイティブモード(※)でFM音源の波形生成を行います。

【解説】

FM音源モジュール(@@"fms")のフェーズジェネレータ部の、波形生成モード(解像度)を設定します。
引数[1]には、モード番号を指定します。 設定範囲は、0 〜 8 です。

※ネイティブモードとは、次の設定によるレート(clock÷prescale)で波形生成を行うモードです。

#MB:CONFIG {
   fms_master: clock=[1]: prescale=[2],
}

例えば、fms_master が、3579545÷64 = 55930.390625 に設定されていて、コマンド「@m0」が記述されていれば、3.579545MHzのOPM互換の波形生成モードとなります。

【備考】

ネイティブモードよりも高いレートで波形生成を行う場合の利点は、次の通りです。

一方、欠点は次の通りです。