@@"pcm":PCM音源@@"pcm"
使用する音源モジュールを、PCM音源にします。
PCM音源では、メタデータ定義(#MB:LOAD_SAMPLING)によって、PCM波形データに波形番号を割り当てて登録したものを使用します。
波形データの選択は、音源サブフォーム番号(@番号)によって、波形番号を指定して行います。
y"subform",[1]
PCM音源サブフォーム番号(波形番号)を [1] に設定します。
設定範囲は、0 〜 2047 です。
ただし、メタデータ定義にて波形データを定義した番号に限られます。
y"cmpl_mode",[1]
PCM再生における補完モードの選択を行います。
設定範囲は、0 〜 1 です。初期設定は 1 です。
※この設定は、当音源宛の @cコマンドと同様です。