type=linear のとき(線形モード)#MB:VOLUME_SCALE vs=1 {
type=linear, v=15, @ea=mul, vl=15, @la=mul,
}
t70 l4 vs1 v15 a(3 a(3 a(3 a(3 a(3 a;
フォーマットは次の通りです。
#MB:VOLUME_SCALE vs=定義番号 {
type=linear, v=[], @ea=[], vl=[], @la=[],
}
v:vコマンドで指定する最大値を指定します。
設定範囲は 4 〜 10000 の整数です。
@ea:vコマンドに対応する音量エンベロープ(@ea)の計算方法の名称を指定します。
設定できる名称は、mul または add です。
mulの場合は、@eaエンベロープは v 設定値への乗算addの場合は、@eaエンベロープは v 設定値への加算※@ea=addでは、@eaの分母を v の分母に合わせて、@eaのカレント値(最大レベルから減った分)を v 設定値に加算します。
vl:vlコマンドで指定する最大値を指定します。
設定範囲は 4 〜 10000 の整数です。
@la:vlコマンドに対応する音量LFO(@la)の計算方法の名称を指定します。
設定できる名称は、mul または add です。
mulの場合は、@la音量LFOは vl 設定値への乗算addの場合は、@la音量LFOは vl 設定値への加算※@la=addでは、@laの値を vl の分母に合わせて vl 設定値に加算します。
(@laのカレント値は、0以下の数値になる想定です。0の時が vl の音量そのもの、負数になる程に小さい音量になります。正数になった場合は0に矯正されます)
v-mul:
音声振幅 * (mix_master*mv) * (vNum/vDenom) * (@ea)
v-add:
音声振幅 * (mix_master*mv) * (1 + (vNum/vDenom-1) + (@ea-1))
vl-mul:
* (vlNum/vlDenom) * (1+(@la*depth/vlDenom))
vl-add:
* (1 + (vlNum/vlDenom-1) + ((1+(@la*depth/vlDenom))-1))