vs[1]:ボリュームスケール#MB:VOLUME_SCALE:ボリュームスケール定義#MB:VOLUME_SCALE vs=1 {
type=linear, v=15, @ea=mul, vl=15, @la=mul,
}
t70 l4 vs1 v15 a(3 a(3 a(3 a(3 a(3 a;
以上のように書くと、次のような定義と適用を記述できます。
#MB:VOLUME_SCALE により、定義番号1番にボリュームスケール内容を定義。vs1 によって、定義番号1番の #MB:VOLUME_SCALE の内容を適用。定義済みのボリュームスケールを選んで適用します。
トラック先頭での初期設定は、次の通りです。
type=linear, v=15, @ea=mul, vl=15, @la=mul,
引数[1]には、ボリュームスケール定義番号を、0〜255の整数で指定します。
ボリュームスケールコマンド(vs[1])で使用する、ボリュームスケールパターンを定義します。
定義方法の概要は、次の通りです。
#MB:VOLUME_SCALE」を書く。vs=定義番号」を書く。{ }」で括られたパターンデータを書く。パターンデータの開始は「{」で認識され、終了は「}」で検知されます。
パターンデータの各パラメータは、カンマ区切りで記述します。スペースや改行は読み飛ばされます。(最後のパラメータの後にカンマがあっても可)
定義番号は、vsコマンドの引数で使用する番号と合致するように定義します。
定義番号の設定範囲は 0 〜 255 です。
パターンデータのフォーマットは、まず最初のパラメータで指定する種別定義 type=... で変わります。種別定義が必ず先頭で行われる必要があります。詳しくは4.8.1以降で解説します。