) (:相対ボリューム(for @ea)l8 v10 c)d)e)f)g ((a (3 b
上記の場合、各音符の音量設定は次のようになります。
| 音符 | 音量 |
|---|---|
| c | v10 |
| d | v11 |
| e | v12 |
| f | v13 |
| g | v14 |
| a | v12 |
| b | v9 |
当コマンド指定時の vコマンド(ボリューム)の設定状態から、相対的に数値変更したボリュームに設定します。
| 記号 | 内容 |
|---|---|
) |
ボリューム値を1上げます |
( |
ボリューム値を1下げます |
2以上変更したい場合は、複数個記述するか、次のように数字を添えて記述します。
| 記号 | 内容 |
|---|---|
)5 |
ボリューム値を5上げます |
(5 |
ボリューム値を5下げます |
数字を添える記述では、小数以下の指定も受け付けますが、演算を行った結果のボリューム設定(最大・最小制限、小数以下の処理)は、vsコマンドの設定による制限に従います。
小カッコの向きと上下の対応を反転したい場合は、
「#MB:CONFIG {...}」の「relative_sign」項目によって反転できます。
#MB:CONFIG {
relative_sign: oct_updown=><: vol_updown=)(,
}
上記の場合、「vol_updown=)(」ですので、
「)」で音量UP、「(」で音量DOWNになります。
| 設定文字列 | 内容 |
|---|---|
)( |
「)」で音量UP、「(」で音量DOWN |
() |
「(」で音量UP、「)」で音量DOWN |