@q[1]:ゲートタイム TYPE-3#MB:CONFIG { tempo_unit: note_ticks=192: beat_length=4, }
q%0 q16,16 @q5 c4 g2;
上記の場合、次のように演奏されます。
c は 43ticks発音+5ticks休符g は 91ticks発音+5ticks休符ゲートタイムを、「ノートオフを早める tickカウント数」で指定します。
q または q% で指定されたゲートタイムから、さらに、指定数値の tickカウント数 だけ引いた発音長にします。
引数[1]には、ノートオフを早める tickカウント数を、0 以上の整数で指定します。
トラック先頭における初期設定は、@q0 です。
tickカウントあたりの発音長は、次の設定の影響を受けます。
#MB:CONFIG {
tempo_unit: note_ticks=[]: beat_length=[],
}
q または q% と、@q により、
計算上の発音長が1tickカウント未満になってしまう場合では、
実際の発音長は1tickカウントに矯正されます。