q%[1]:ゲートタイム TYPE-2#MB:CONFIG { tempo_unit: note_ticks=192: beat_length=4, }
@q0 q%40 c4 g2;
上記の場合、次のように演奏されます。
c は 40ticks発音+8ticks休符g は 40ticks発音+56ticks休符ゲートタイムを、「ノートオンからの tickカウント数」で設定します。
ある長さの音符を演奏するとき、実際に指定された音長のうち、何tickカウントを発音して残りを休符とするか、を決定します。用途は、スタッカートの表現などです。
引数[1]には、発音する側の tickカウント数を 0 以上の整数で指定します。
0 は本機能を無効にする特別な指定値です。
トラック先頭における初期設定は、q%0 です。
tickカウントあたりの発音長は、次の設定の影響を受けます。
#MB:CONFIG {
tempo_unit: note_ticks=[]: beat_length=[],
}
本機能と q(ゲートタイムTYPE-1)は排他制御が掛かります。
q を使いたい場合、本機能を q%0 としてください。
本機能と @q(ゲートタイムTYPE-3)は排他制御が掛からず、同時に作用します。