V3MMLmanual

2.3 key[1]:音階スケール

2.4 #MB:KEY_ASSIGN:音階スケール定義

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【記述例】

#MB:KEY_ASSIGN key=1 {
   c=0, d=2, e=4, f=5, g=7, a=9, b=11,
   k1=0, k2=2, k3=4, k4=5, k5=7, k6=9, k7=11,
}
l4 key1
cdefgab>c2<
k1 k2 k3 k4 k5 k6 k7 >k1,2<
;

以上のように書くと、次のように定義と適用を記述できます。

【解説】

音階スケールコマンド(key[1]):

音階スケールコマンドでは、事前に定義した音階スケールを選んで適用します。
引数[1]には、音階スケール定義番号を、0 〜 127 の整数で指定します。

音階スケール定義(#MB:KEY_ASSIGN):

音階スケールコマンド(key[1])で使用する、音階スケールパターンを定義します。

音階スケール定義方法の概要は、次の通りです。

パターンデータの開始は { で認識され、終了は } で検知されます。

パターンデータの各パラメータは、カンマ区切りで記述します。
スペースや改行は読み飛ばされます。(最後のパラメータの後にカンマがあっても可)

#MB:KEY_ASSIGN の 定義番号:

定義番号は、keyコマンドの引数で使用する番号と合致するように定義します。
定義番号の設定範囲は 0 〜 127 です。

#MB:KEY_ASSIGN の パターンデータ: