V3MMLmanual

2.2 k[1],[2]:音符のキー番号指定

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【記述例】

【8分音符のオクターブ4の「ド#」】
o4 k1+,8
【付点16分音符のオクターブ4の「ラ♭」】
o4 k6-,16.

付点を1個つけた場合は1.5倍、2個付けた場合は1.75倍の音長になります。

【2種類の音長表現】
k5,4..
k5,4&8&16

上記2種類は同じ長さです。

【音長96tickカウントのオクターブ4の「ド」】
o4 k1,%96
【初期設定音長を使った記述】
l4 k1 k2,8 k3,8 k4 k5

上記の場合、k1、k4、k5 の音長が4分音符になります。

【ポルタメント記述】
o4 k1_k6,4&k6,1

上記の場合、o4c から o4a まで4分音符でポルタメントし、そのあと全音符で o4a を維持します。

【解説】

キー番号を指定することで、ノートオンします。
指定する引数は次の通りです。

引数はカンマで区切って指定します。カンマとlengthの組は省略できます。

引数[1](keyNo)

発音したいキー番号を、数値で指定します。
初期設定の音名とキー番号の対応表は次の通りです。

c d e f g a b
1 2 3 4 5 6 7

引数[2](length)

keyNo の後にカンマで区切って、発音したい音長を整数で指定します。