k[1],[2]:音符のキー番号指定【8分音符のオクターブ4の「ド#」】
o4 k1+,8
【付点16分音符のオクターブ4の「ラ♭」】
o4 k6-,16.
付点を1個つけた場合は1.5倍、2個付けた場合は1.75倍の音長になります。
【2種類の音長表現】
k5,4..
k5,4&8&16
上記2種類は同じ長さです。
【音長96tickカウントのオクターブ4の「ド」】
o4 k1,%96
【初期設定音長を使った記述】
l4 k1 k2,8 k3,8 k4 k5
上記の場合、k1、k4、k5 の音長が4分音符になります。
【ポルタメント記述】
o4 k1_k6,4&k6,1
上記の場合、o4c から o4a まで4分音符でポルタメントし、そのあと全音符で o4a を維持します。
キー番号を指定することで、ノートオンします。
指定する引数は次の通りです。
引数はカンマで区切って指定します。カンマとlengthの組は省略できます。
発音したいキー番号を、数値で指定します。
初期設定の音名とキー番号の対応表は次の通りです。
| c | d | e | f | g | a | b |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
+ をつけると、半音上がります(シャープ記述)。- をつけると、半音下がります(フラット記述)。++ 、ダブルフラット -- の記述も受け付けます。keyNo の後にカンマで区切って、発音したい音長を整数で指定します。
lコマンドによる初期設定音長が指定されたものと解釈します。. を付けると付点音符になります。& や、短縮 ^ も可能です。