type=steprate_mode1 のとき(WSGステップレート)type=steprate_mode2 のとき(WSGステップレート)基本的に、type=steprate_mode0 のときと同様です。
違いは次の通りです。
type=steprate_mode0 の場合、ピッチLFO演算を、通常モードで行います。
type=steprate_mode1 の場合、ピッチLFO演算を、特殊モードで行います。
このモードのピッチLFOは、LFOの form にユーザー定義テーブルしか使用できません。加えて、テーブルで指定される内容が、相対デチューンの値として解釈されます。
type=steprate_mode2 の場合、type=steprate_mode1 の場合とほぼ同様ですが、ユーザー定義テーブルで定義する値のフォーマットが、符号あり8bit整数の4バイトパック方式になります。
例えば、0x0000FF03 と定義したサンプルは、相対デチューンが0、0、-1、+3のコマンドとして処理されます。