V3MMLmanual

2.12 > <:相対オクターブ

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【記述例】

o4 ceg>dfa;

この場合、o4cegを演奏し、次にo5dfaを演奏します。

o3 ceg >3 dfa;

この場合、o3cegを演奏し、次にo6dfaを演奏します。

【解説】

当コマンド指定時の oコマンド の設定状態から、相対的に数値変更したオクターブに設定します。

> オクターブ値を1上げます。(o4だった場合o5にする)

< オクターブ値を1下げます。(o4だった場合o3にする)

2以上変更したい場合は、複数個記述するか、数字を添えて記述します。

>3 オクターブ値を3上げます。

<3 オクターブ値を3下げます。

不等号の向きと上下の対応を反転したい場合は、
#MB:CONFIG {...}relative_sign 項目によって反転できます。

【例】

次の場合、> でオクターブUP、< でオクターブDOWNになります。

#MB:CONFIG { relative_sign: oct_updown=><: vol_updown=)(, }