> <:相対オクターブo4 ceg>dfa;
この場合、o4でcegを演奏し、次にo5でdfaを演奏します。
o3 ceg >3 dfa;
この場合、o3でcegを演奏し、次にo6でdfaを演奏します。
当コマンド指定時の oコマンド の設定状態から、相対的に数値変更したオクターブに設定します。
> オクターブ値を1上げます。(o4だった場合o5にする)
< オクターブ値を1下げます。(o4だった場合o3にする)
2以上変更したい場合は、複数個記述するか、数字を添えて記述します。
>3 オクターブ値を3上げます。
<3 オクターブ値を3下げます。
不等号の向きと上下の対応を反転したい場合は、
#MB:CONFIG {...} の relative_sign 項目によって反転できます。
次の場合、> でオクターブUP、< でオクターブDOWNになります。
#MB:CONFIG { relative_sign: oct_updown=><: vol_updown=)(, }